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査定の“やること”と“やらないこと”

車を売却する前にいくつかあるポイントを整備しておくだけで、買取価格が高くなることをご存知でしょうか?

細かい注意点はありますが、ここでは『やるべきこと&やらなくていいことリスト』としてポイントを列挙しておきますので、ご参考にしてみてください。

まずは整備するといっても、現在所有されている車にあるヘコミやキズが全てマイナス査定の対象になるわけではありません。

例えば、外板につけてしまった1cm未満のわずかなキズに関しては、修理しないで無視していただいて結構です。それと、あなたの車が当年〜1年ものであるならば、マイナス査定になることはありません。

意外だと思われるでしょうが、査定前に小さなキズは直さなくても大丈夫なものがあるということになります。これは「やらなくていいこと」です。

反対にぜひともやることですが、大きなヘコミは修理しておくということです。

例えば、ちょっとした接触などでバンパーにできたヘコミであってもそれが1cm以上〜カードサイズ未満の場合であれば“最小”の修理対象個所となります。

外板損傷は、ちゃんと修復したことが確認できるようであれば、査定の段階でその個所に関してマイナスに影響するようなことはありません。

このように、どんな部分やどれくらいの修復程度が査定の影響を受けるのか?買取業者さんの一括査定サイトを活用するのがとても便利です。